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VISUAL THINKING / OPEN SOURCE

Finch.js

Draw beautifuldiagrams.

AIが描けて、人がそのまま直せる。

Auto LayoutとDrag & Pinを備えた、軽量なダイアグラムツール。HTMLを中心に扱いやすく、テキストから図を作り、手で整えた配置を次の編集にも引き継げます。

02 / VISUAL THINKINGHUMAN ↔ AI
Finch.jsで自動配置した図のノードをドラッグして固定し、手で仕上げるイメージ
手を動かして、考えを整える。コンセプトイメージ

01 / THE INTERACTION

描く。整える。また考える。

  1. 01

    テキストで描く

    要素とつながりを短いテキストで定義。Finchスキルを通じて、AIに下描きを頼むこともできます。

  2. 02

    自動で並べる

    Auto Layoutが図を配置。構成図、フローチャート、UMLなど、用途に合う図法を選びます。

  3. 03

    手で仕上げる

    ノードをドラッグし、位置を固定。伝えたい内容に合わせて、読みやすい配置へ整えます。

  4. 04

    更新を重ねる

    ノードIDを保てば、内容を変えても配置を引き継げます。ソースと配置をまとめて保存できます。

02 / UNDER THE HOOD

意味と配置を、別々に持つ。

短いソースを解析してSVGへ。人が整えた位置とPinはLayout Overlayに残し、次の描画へ引き継ぎます。

Finch.jsのDSL SourceをParserが解析し、Auto Layoutが配置、SVG Rendererが描画する。Editorで動かしたノードの位置とPinはLayout Overlayに保存され、次の自動配置に戻される。ソースと配置はHTMLまたはMarkdownへ保存できる構成図。
技術概要図 拡大して見る ↗
01

DSLを解析

人やAIが書いた短いソースをParserが図の要素と関係へ変換します。図法ごとのプラグインが意味を解釈します。

02

配置してSVGへ

Auto Layoutがノードと線の位置を決め、SVG Rendererがブラウザー上に図を描きます。

03

手で仕上げる

標準Editorでノードをドラッグし、Pinで位置を固定。変更した座標はソースとは別のLayout Overlayに残ります。

04

更新しても残る

ノードIDを保ってソースを更新すると、配置を再利用できます。ソースとOverlayはHTMLやMarkdownにまとめて保存できます。

03 / POSSIBILITIES

できること

12種類の図法

Deployment、Graph、Component、Flowchart、Activity、State、ER、Class、Use case、Sequence、Timing、Slideに対応。

編集できる形で保存

ソースと配置をHTMLやMarkdownに保存。資料や共有用にはSVG・PNGで書き出せます。

図に合った表現

テーマ、役割色、アイコン、画像を組み合わせて表現。追加のクラウドアイコンパックや独自テーマも利用できます。

AIとつくるためのスキル

エージェント向けのFinchスキルを同梱。文章で内容を伝えて図を作り、最後の配置を自分の手で調整できます。

04 / IN PRACTICE

一枚の図から、アプリへの組み込みまで。

ブラウザーで試す
公開デモから編集・配置・保存を試せます。HTMLのscript要素から使えるブラウザー版も用意しています。
アプリに組み込む
npm install @hachiware-labs/finch-js で導入。保存コールバックやMarkdownへの書き戻しは組み込みガイドで確認できます。
オープンソース
MIT Licenseで公開。ソースコード、図法ごとの作例、日本語ドキュメントをGitHubで確認できます。

EXPLORE FURTHER

まずは、一枚の図から。

作例を開いて、要素を足し、動かして、保存する。日本語チュートリアルで一通りの操作を試せます。